えっ!?まだキャッシュレスじゃないの?いまさら聞けないフィンテックをわかりやすく解説!

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日本と世界のフィンテック事情

日本のキャッシュレス

キャッシュレス決済の手段として使われているのは、ほぼクレジットカードのみです。

そもそも全体の決済に対して2015年の時点でキャッシュレスが使われる比率は18.3%となっています。

2018年4月に日本政府は「キャッシュレス・ビジョン」を策定し2025年に予定される大阪・関西万博までにキャッシュレス比率を40%まで引き上げる事を目標としています。

これからフィンテックによるキャッシュレス市場は2022年には現在の2倍に相当する1兆円に達すると予想されています。

現在、キャッシュレス市場は82兆円規模になっており将来的に2023年(予想)では126兆円に達しています。

成長産業であり、わずか5年で1.5倍にも市場が拡大される予想です。

まだまだ参入の余地がありブルーオーシャンだと言えます。

世界のキャッシュレス

先ほどもお伝えしましたが日本の決済におけるキャッシュレス比率は18%です。
日本では未だに現金主義派が主流です。
世界に目を向けてみましょう。
韓国では96.4%、中国においても65.8%がキャッシュレスにより決済されています。
中国ではアリババのAlipayテンセントのWechatpayが有名ですね
中国では、キャッシュレスが一気に浸透しましたが、お国柄もあるようで、技術が先行し規制は後追いでなされる傾向にあります。
AlipayはQRコード決済に留まらず、保険契約や資産運用、病院の予約や交通機関の利用など消費者生活に密着した複合的なサービスを提供するスーパーアプリに成長しています。
さらに、それらの利用により得られる決済情報に加え、学歴や職歴、住宅など資産の保有状況や個人の行動などビッグデータを元にした信用スコアリングサービスを金融機関などに提供しています。
そのため中国国内の金融機関では、従来は与信出来なかった中小企業や個人とも取引出来るようになり顧客層を拡大しています。
Alipayは2011年からWechatpayは2014年からサービス開始しており、日本は後追いする状況にあります。

まとめ

  • フィンテックは金融サービスの総称
  • フィンテックは多分野に渡る
  • 日本のキャッシュレス率は18.3%
  • 日本は2025年までにキャッシュレス率を40%にする
  • 中国はキャッシュレス先進国

最後までお読み頂きありがとうございました!

当記事が読者方のお役に立てたら幸いです。

 

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